青春とは何だったのか…

青春って高校生活

 

 

無事高校に入学した松浦でしたが、

 

まともな生徒が多いという学校の環境は良かったけれど、

中学生時代との違いに絶賛戸惑い中でした。

 

 

全体的に地味?な校風で、あまりに平和すぎて…

 

 

そこで普通に過ごしていたら、あんなに真面目に勉強していた日々が

嘘のように勉強に熱が入らなくなりまして…

 

 

 

…そして、学校へ行かなくなってしまいます。

(今度は登校拒否ってやつですね、はい)

 

 

未だにハッキリとした理由がわからないのですが、

朝起きると身体が重くて…新手の金縛り?って感じで。

 

 

 

この時、親には心配をかけてしまいました。

娘の将来がかかってますもんね、沢山叱られました。

 

でも、

 

「ちゃんと学校行きなさい!」

 

 

と怒られる毎日だったのですが、

 

やっぱり身体は動かない……なぜ???

 

 

 

べつに中学の時みたいにいじめられてるわけではないし、

友達はみんな頭の良くて優しいいい子ばかりだったし、

男子トイレの扉が暖簾になったりしない

とても良い学校なのに…

 

 

けれども、午後になると身体は動くので

所属していた文化部には顔を出したりしていました。

あと、テスト期間は無理無理行きました…ツライ。

 

 

 

 

で、学校へあまり行かなくなった松浦ですが、私生活は

一人で東京へ行ってみたりと、いろいろ挑戦していました。

 

将来の夢も見えてきて、CGを使って人を感動させる作品を創りたい…

と強く思うようになり。

 

そして自分の人生に夢ができたのが嬉しくて、

一人で調べて調べて…やっぱりそういう方面に行くとすると、

東京の専門学校に行くという選択肢になりました。

 

そのころの私は、一人心の中で舞い上がってました。

目標が決まっている自分が誇らしかったし、

未来は夢いっぱいだったんですね。

 

 

 

しかし………

 

 

 

 

親の答えはNO!

 

 

こっちの言い分すら聞いてもらえませんでした…

 

まあ、親からしたら、CGってなんだふざけてるのか?!

って感じだったんでしょうね…

専門学校のパンフレットにゲームのイラストが載っていたのも

印象を悪くした原因かもしれません…(親はTVゲームが好きではない)

 

 

あまり学校へ行かなくて心配をかけていた負い目もあり、

私は自分の意見を主張できずに夢は破れてしまいました…

 

そして、そこで心折れた私は、生きる気力を失い

ますます学校へ行かなくなってしまいました。

 

 

そして進路ですが、就職に有利だからという親の希望を汲んで

理系クラスだったので、

結局、理系の大学に進学することになりました。

(因みに私は文系の方が得意でした)

 

 

 

あまりに暗すぎる青春時代でした。

青春モノのドラマや漫画を見てもあまりピンと来ないのは

楽しい青春時代を送らなかったからかもしれません。

 

 

 

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